〜ただいま 20 景〜
(2007.3.15更新)

 富士山!
 その秀麗な姿は、単純にしてそれゆえに美しく、誰の心も捕らえて離しません。

 葛飾北斎の「富嶽三十六景」は、江戸の風俗とともに各地からのこの明峰の眺めを収めた浮世絵です。また、歌川広重の「東海道五拾参次」にもいくつもの富士が登場します。ともに、江戸の人々が富士見を楽しんでいた気分が、とても伝わってきます。
 でも、その気分は、平成のこの世だって、ちっともかわっていないと思います。
 どうぞ、北斎や広重になりきって、富士見をお楽しみください。

 各画像をクリックすると、やや大きな景色が別ウィンドウで開きます。

 

葛飾北斎 富嶽三十六景「隅田川関屋の里」

登山道で出会う山と花へ

 

  

 

富嶽19景

 富嶽20景

 

 上野・千代田町 赤岩渡船

 武蔵・新宿 東京都庁展望室

 

富嶽16景

富嶽17景

 富嶽18景

甲斐・三富村 広瀬ダム

甲斐・牧丘町 富士見茶屋いろり

 武蔵・行田市 武蔵水路と秩父鉄道

富嶽13景

富嶽14景

富嶽15景

信濃・八ヶ岳高原ライン 夏雲

武蔵・東松山市 武蔵野秋暮

武蔵・妻沼町 利根川土手

 

 「富士見」の地名の多さは、この山を眺めることができることが、古来、各地でどんなに意味あることだったかを物語っています。一つの日本人の心のよりどころではないでしょうか?首都からその国の最高峰が望める国というのは少ない、とも聞きます。日本は実にラッキーでしたね。

 私も、あちこちから富士山を眺められることが楽しくて、「富士見の会」を開こうと何度か友人たちに呼びかけたものでした(実現しませんでしたが…)。
 このページは、Web上で富士見の楽しさをバーチャルする、いわば「富士見の会@Web」になればいいな、と思ってつくりました。

 あくまで個人ベースでの非計画ですが、少しずつ平成の富士見風景を増やしていきたいと思います。

葛飾北斎 富嶽三十六景「武州玉川」

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富嶽10景

富嶽11景

富嶽12景

駿河・芝川町 春の田園

甲斐・ 富沢町福士川渓谷 春

甲斐・道の駅なるさわ温泉センター

富嶽7景

富嶽8景

富嶽9景

甲斐・鳴沢村 荒れ野

甲斐・櫛形町 桃の里

甲斐・鳴沢村 落葉松の林道

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富嶽4景

富嶽5景

富嶽6景

武蔵・さいたま市 新幹線車窓

武蔵・熊谷市  新幹線ホーム

信濃・湯の丸山 盛夏

富嶽1景

富嶽2景

富嶽3景  

甲斐・山梨市 早春

甲斐・上九一色村 本栖湖

駿河・小田原市 冬

 


登山道で出会う山と花へ  この山な〜んだ?

タイトルJavaアプレット: Nakagawa Masami氏作成。 Special Thanks!

 

 

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